シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

アサソラ日記

わかると楽しい、できると嬉しい

窓を開ける季節になり、天井の騒音に加えて外の音もダイレクトに届くようになった。ノイズキャンセリングのタイミングを上手に切り分けながら、自分のことや簿記勉強に集中する時間を持てるようになった。 上階の騒音は「残念な人」をイメージすることから、…

自分が図太いと思えることは、軸がしっかりしてきたということ

昨晩遅く、簿記2級の勉強が終わった後で、GWの短期集中勉強と試験日までの勉強計画を立てた。修行開始から前半のんびりしてしまったことと、騒音問題に動揺してしまったことが原因で、かなりキツキツになっている。 時間が足りないと思いつつも、立てた計画…

「なんとなく」生きていくことが、最大の幸せだと思えた朝。

アラーム生活二日目。朝6時から1時間おきにアラームを設定して行動と気持ちの切り替えのきっかけにしてみた。 6時の起床と共に朝空写真を撮影し、この日記に脳内排出をする。30分制限で脳内の断捨離を終わらせると、散歩に出かける。そして、始業時間まで…

理想はタイマーが鳴ったら立ち上がり、次の行動に移ること

以前、わたしのスイッチは空の写真を撮影することだと気づき、朝の始まりは朝空写真と脳内排出、一日の終わりは夜空写真と日記にしようと思いつき、しあわせ練習帳の課題に取り組むのは夜にしようと決めた。 些細な環境の変化に心をかき乱され、脳内はフリー…

今を取り戻し、自分が敷いたレールの上に乗りなおす

やっと「今を生きる」状態に戻ってこれた。かき乱された脳内を整理するのに10日もかかってしまった。 現実から逃げるように未来ばかりを模索し、非現実的なことや非日常を妄想する。満たされない未来にうんざりして現実に戻ってきた後は、思い切り落ちるとこ…

環境が変わったということは、自分のエネルギーバランスが変わったということ

騒音との闘いが始まり丸2週間たった。子どもが発するの騒音と大人が発するの騒音の区別がつくようになり、音の根源はだいたい想像できるようになった。 5年以上も前になるが、初めてこの部屋に引っ越してきたときに、集合住宅特有の壁や天井を伝って聞こえ…

五感の大切さを知る

変化に弱いわたしは、先週強制的に生活環境を一変することになったため、自分の生活を取り戻すのに時間がかかっている。修行も中断している始末。そろそろ折り合いつけて自分を優先する生活に戻りたいところである。 ノイズキャンセリングのイヤホンを二日ほ…

ストレス耐性を付けるよりも回避することに注力せよ

先週、マンションの上階の部屋に工事が入ったと思われ、騒音がするようになった。前にいた人が引っ越したことも知らず、そんな気配(生活音)も感じなかったので驚いた。ある日、朝は7時ころから夜は23時ころまで騒音がしており、新学期に合わせて入居する…

少しの変化でHappyになる

そろそろこの朝空日記を始めて丸3か月になる。ゆっくり時間をとって、3か月を振り返り4月からのしあわせ練習帖について考えたいものだ。 1月は24記事、2月も24記事、3月はこの記事を入れて21記事。3月は2日残っているので、両日書けたとして23記事と…

環境が変わると慣れるまで時間がかかるものだ

久々の朝空日記となる。3/18からの充電不足からなので1週間以上もあいてしまった。 充電回復と半期繁忙の消耗が繰り返され、心身ともにすり減る感を慢性的に感じていた。6月受験に向けた簿記勉強も残業が続いて中断したままだった。 PCを開けば仕事をしたく…

生きてる限り不安との闘いならば、闘い続ける勇者になろうと思う

充電不足を感じる朝。要因はいくつか考えられる。肌寒い雨上がり。3夜連続息子不在。大き目の福島沖地震。修行開始から1週間。寝不足。 何が原因で、というよりは、原因がいくつか重なってなのだろう。 3夜連続息子不在は、プチおひとりさまを体験した。…

地震から一夜明けて

息子が出張で不在の夜、少し大きく長めの地震。iPhoneの緊急速報が鳴らなかったので震源地は関東ではないと判断できる。あいかわらずTwitterからの情報が一番早く、福島沖が震源と出る。震度6強。先日11年目を迎え、ざわついたばかりの心に追い打ちをかける…

苦手な人と関わるということ

プライベートのコミュニケーションはほぼ受け身なのだが、仕事となるとそうではなく、後々めんどくさくなるようなことは先手を打ちがちなので、相手によってはプレッシャーをかけられたと思われがちかもしれない。 他部門との情報共有が業務をサクサク進める…

それでも朝はやってくる

一気に春めいた通勤路を歩きながら、いつまでこんな面倒な働き方をしなければならないのだろうと思っていた。出勤必須の企業に比べれば、断然条件はよいはずなのに、人間というものはないものねだりである。 上司には、あと5年は働き続けるつもりといったも…

修行4日目の鼓舞:夢占い「電車」

魔女宅で山奥に住んでいた画家の女の子が描いていたような雲だな、と思いながら「あぁわたしもキキのように修行中だな、辛い中でもおそのさんやトンボみたいな人と出会って“おちこんだりもしたけれど、私はげんきです”と言える日がくるのだろうか。 たった3…

想定外の敵と戦うための作戦を練る

1日一食、ほぼ水のみ(飽きたらレモン果汁を数滴たらした水or炭酸水)に変えて2日目。速攻で現れた変化は「胃」だった。 常に疲労感というか、どんより感というか、食後数時間は胃になにか違和感を感じていたのだが、それがすっきり消えた。もっと空腹感と…

自己顕示欲でもなんでもなく存在意義のためだけに記録する

修行初日となった昨日、ルーティンが少しだけ変わった。変化に弱いわたしは案の定、アサイチ書いているやることリストを書くのを忘れて業務を開始した。 昔のわたしなら、やると決めたことをやれなかったことに執着し、何をやらなきゃいけないんだっけ?と混…

25年をふりかえってみて

今日から修行だというのに、普通通りに目覚める。変わったことと言えば、珈琲やお茶を飲むためのお湯を沸かさなくなったこと。珈琲はカフェインレスを飲んでいた。お茶や紅茶は普通のものを飲んでいたので、完全なカフェインレス生活にはなっていなかったけ…

簿記2級を受験する覚悟を決めて修行の計画を立てた

なんとなく生きていると、どうしても「生かされていること」への感謝のような気持ちを忘れてしまいがちだ。 主体的に動こうとすればするほど、足かせとなっていることに意識が集中してしまい、疲れてしまう。ひとつずつ足かせを外すことに集中すればよいもの…

先の見えない時代の中でも、ゴールを決めれることはとっとと終わらせよう

毎年3月9日になると、息子の専門学校の入学式を思い出す。エンターテイメントの専門学校で、生演奏なんて当たり前なのかと思いつつ、なぜゆえ4月の入学式に「3月9日」を?と思ったものである。 思いもよらず、中野サンプラザで聞くこととなった生演奏は…

ゴキブリの夢を見た朝に思うこの先のこと

1時間半の残業を終え、途中1000円クエストと散歩をこなして帰宅。なんて複数タスクをこなしたように見せかけておいて、実際は徒歩通勤&帰宅途中で買い物をしてきただけのことである。 帰宅して購入してきたラーメンを茹で、昨晩の鍋の残りの汁ににらともや…

やりたいこととやると決めたことの狭間でせめぎ合う意識と無意識

ガラクタ捨てればなんとかが見えるって内容の本や記事、動画を多く目にする。押し入れ1/4のスペースが空っぽになった状態で、ようやく自分が求めている生き方に近づいている感覚を持てるようになってきた。 開いたスペースに、何か新しいものが入るようにな…

冒険に出るための、次の準備にとりかかろう

今朝も朝日に置いてきぼりを食らった。昨日はおとといの残業による精神的疲労で。本日はきのうの大掃除&荷物の断捨離による肉体的疲労で目覚めがいつもより遅れた。 念願かなって荷物をトランクひとつにまとめてみたものの、夏の衣類と愉しみの道具は少し精…

冒険に出るための荷物をまとめよう

寝坊した朝の空は少し太陽が高くなっており、なんだか出遅れてしまい手の届かないところに先に行ってしまった人を下界で指をくわえてみている気分になる。 共に歩みたいと思っている人が、先に進んだ時の焦りや妬み。人間だれしも抱える感情である。逆に、手…

あれから5年、これからの5年という節目に

昨晩久しぶりに息子と飲み、いろんなことを話した。今の活動、これからの活動、母として何ができるのか、できないのか。 30歳という節目を迎えたとき、どんな選択肢があるのかなんてわからない。あと5年。これまでの5年を振り替えてみてわかったことはただ…

春を待ちわびて習慣を少し変えてみる

ウクライナカラーの空色と、黄金に輝く太陽からエネルギーをもらおうと思い、玄関を解放した。世界中に悲しみが広がるこの空は、それでも容赦なく日常をもたらす。どんなに悲しくとも生かされているものは、目の前のことを大切にしろと言わんばかりに春の訪…

追悼

小中学校の同級生の訃報をLINEで知る。昨年もひとり癌で亡くなっているけれど、40代の病死は早すぎるがゆえに応える。 おとなしいのに話すとユーモアがあって、頭がよくてガリベンとあだ名を背負わされ、昭和の漫画に出てくるガリベン代表のような人だった。…

3月1日に思う「正邪」の基準

3月が始まった。弥生。旧暦の和風月名を新暦にそのまま当てはめるのは、季節感もくそもないだろうがと思いつつ、弥生の語源を調べた。 木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。 和風月名(わふうげつめい) | 日本の暦 雪が消えたばか…

働かない勇気

用事は特にないのだが、有給休暇を取った。しいて用があるというならば、簿記勉強で疲れた脳をリセットし生活の体制を整え、3月の準備である。 気持ちの切り替えが苦手なわたしは、うっかりするとダラダラ、ズルズルになりがちだ。簿記一色で終わった2月。…

書き続けよう、あなたの人生の物語

三連休初日の昨日、シモキタに行った。正確には代田。下北沢駅と代田駅の間(ほぼ代田寄り)にあるBONUS TRACKに向かった。下北沢駅には何度か足を運んだことがあるが、代田駅は初めてだった。下北沢駅は年齢層が低めというか、カオスな雰囲気が残る中、代田…