シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

アサソラ日記

この春、熱い闘いが始まる

昨日は給料日だった。残業が減ったことと税率がアップしたことのダブルパンチを食らった。税抜き前は先月の方が多かった。なのに、引かれる金額が今月の方が多いってもう・・・「働けど働けど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る」である。 更にピンチを食…

毎日が文化祭のような人生を

簿記勉強の疲れと、中間締めのあわただしさと、初めてのオンライン勉強会と、息子の確定申告騒ぎと、脳みそオーバーヒートな上に充電切れ。とりあえずフル充電して、午後から3.5連休でクールダウンすることにした。 簿記2級の教科書読みをぼちぼち始めたの…

「面白い」ことだけ探していたい

昨晩、noteの初心者勉強会(オンライン)に参加した。 以前、このアサソラ日記のような場所をnoteにしていたのだが、しっくりこなくてひっこめた。noteはなんとなく「発信」という空気感が強いように感じたのだ。わたしにとってのブログは、その名の通り「Lo…

金がすべてじゃないなんてキレイには言えない

昨日上司にひとまず簿記3級の報告をした。2級に挑戦してからと思っていたので改まっての報告ではなく、残業終わりに気づけば数人しかいない状態だったので、雑談程度に話を持ち掛けた。 軽く「おめでとう」と流してくれると思っていたところ、資格取得でも…

簿記3級合格後の改心

簿記3級の試験を、昨日無事に終えた。結果はどうであれ、午後をご褒美タイムにしたく午前中に試験の予約を入れていた。ほぼ2週間で詰め込み、苦手な箇所は残したままだった。第一問と第三問は、回りくどい日本語に惑わさなければ7割8割取れるが、第二問に…

明後日ばかり見ても、目的は達成できないのである。

一昨日から突如現れた片頭痛。片頭痛と呼ぶのだろうか?不快感の始まりは左奥歯の痛みからだった。医者嫌い、特に歯科が大の苦手なので悪化しないように、手洗いより頻繁に歯を磨く。翌日はその痛みが喉に移動し気づけば左耳の後ろに「ピキンッ」と痛みが走…

チョコレートに罪はない

日曜日に簿記試験だというのに、左奥歯を震源とする痛みがその奥の喉、後頭部、肩周りへと伝播する。飲み込む際に喉に痛みが走ると「コロナ」の三文字が脳裏をかすめる。それだけでストレス倍増である。さらに花粉が飛び始めたらしく、鼻の不快感も合併して…

十五夜の朝

満月を迎えた朝は、決まって二度寝である。深夜、月がちょうど西にやってくると窓から入る満月の光で目が覚めるのである。月のパワーを充電している気になって二度寝するのだが、二度寝から目覚めた後は満たされたエネルギーに酔っている感覚なのか、それと…

奥が深いことこそおもしろい

3連休に簿記勉強集中特訓(独学)をしたので、勉強計画の進捗が2日ほど前倒しになっている。模試も満点ではないものの、ようやく合格点に届くようになった。2回目ということもあるのだろうけれど、ほぼ記憶はないのでまぁヨシとしよう。むしろ、初見では…

春が来たので登山の準備をしよう

久々に出社すると対面での会話が増え、当然雑談も増えるわけで。普段、ほとんどメールやチャットで必要最低限の会話しかしない生活を送っていると、脳がフル回転してしまう。自分が会話に参加していなくても、それを傍観するシーンも当然出てくるわけで、リ…

チョコレートになんの意味はないのだけれど

天気予報の雪マークは雲マークに変わっていたが、冷たい雨の気配が残る朝だった。 昨晩帰宅した息子が、先輩の女友達からもらったといって、東京ミルクチーズ工場のチョコ味の焼き菓子をテーブルに広げた。2枚ほど味見をして簿記勉強で疲れた脳にエネルギー…

没頭力が重要なのは大人も子どもも同じ

簿記検定試験日まであと1週間のため、3連休は短期集中講座と称して勉強三昧である。気分転換に5分10分家事はするものの、1時間の散歩を除けばほぼ勉強である。教教科書を読むのも3~4巡目。問題集は間違えたところに付箋を貼っているけれど、未だに付箋…

ゆとり

警戒されたほどの積雪はなく、肩透かしを食らった週末から一夜明け、週明けにかけてまたもや大雪への警戒がアナウンスされている。コロナに関してもそうだが、都民は一度肩透かしを食らうと「オオカミ少年扱い」する風習がある。木曜日を出社禁止にした手前…

全ての始まりは「闇」から始まる

会計の仕事をしている以上、月に1度締め前後のバタバタは回避できないことぐらい覚悟はしていたものの、今回はメンタル的にズタボロにされてしまった。 わたしの担当業務は、直接会計を締める作業に直結していないのだけれど、締めた後に社内に配布する資料…

どんな朝でも本のページを開くようなワクワクがあるものだ

疲れていたから夢をたくさん見てもなお疲れが残っているのか、夢をたくさん見たから疲れているのか、タマゴニワトリ状態の朝。 昨日出社時はとうとう手ぶらで会社に向かいそうになるという、サザエさんモードを発動した。気が重くて「散歩するつもりで気軽に…

小さな変化で大きく変わる

簿記3級の成績が伸び悩んでいることを苦に、藁にもすがる思いでYouTubeで解き方のコツのようなものを検索した。日商簿記3級に2週間で合格する方法という動画を見つける。予約した受験日までの残日数を数えてみたところ、ちょうど2週間前だった。こんな時…

世を捨てよ、山へ出よ

Twitterの情報に踊らされて行動し、中途半端なことをして時間とお金を無駄にして帰宅した昨日から一夜明け、なんだかわからないが新たな気持ちで目が覚める。とはいうものの、昨晩酒を呑み、就寝時間が遅かったため8時を過ぎての目覚めである。所詮わたしの…

立春が過ぎたからといってすぐに春がやってくるわけではない

昨日の朝から、今日の朝はまったり過ごして溜まった疲れを癒そうと思っていたので、目覚めた後もすぐに起床はせずに、タオルケットやぬいぐるみのモフモフ感を堪能したり、読者登録しているブログの記事を読んだりした。 ニュースサイトまで一通り巡回すると…

立春大吉、新しい春の始まり

寝不足が続いた金曜日は、目が覚めてもなかなか起床しない。マンションの小学生たちが元気に登校する声を聞きながら、定点のアサソラ写真を撮影する。今日は曇り空である。どうりでどんよりなわけだ。体は正直だ。環境のエネルギーをダイレクトに感じとる。…

鬼も邪も、神も正も、自分の腹の中にあるだけのこと

鬼のパンツは臭いぞ臭いぞ・・・ フニクリ・フニクラの曲をベースにした童謡「鬼のパンツ」。正しくは「鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ、強いぞ」なのだが、ふざけて歌っているうちに、自分の中で「臭いパンツ」に定着していた。鬼だろうとアイドルだろうと…

日の出とともに考える朝の習慣と夜の習慣

日の出前の写真を撮り終えた後、西側の窓に向かって座り珈琲を飲み始める。目の前のマンションが左側から徐々にオレンジ色に照らされている。陽の当たる部屋と当たらない部屋と、マンションが縦ふたつにキレイに分断され、ゆっくりと右側へオレンジ色に照ら…

2月の目標と課題:固定概念を外して、生活の流れを固定化する

2月の目標は「生活改善」である。改善といっても、教科書的な生活習慣を身に着けようというわけではなく、自分が心地よいと思えることを生活に根付かせようという改善である。裏を返せば、悪癖の断捨離にもつながることかもしれない。もっと言えば、生活の流…

春待ち散歩で道開く。

昨日、簿記の模試試験以外すべてのミッションをクリアした後、散歩に出た。 久々に歩く方南通り。熊野神社に寄り日頃の感謝と簿記試験に向けての祈願を述べる。 中央公園を横切ると、ギターとハーモニカをぶら下げた演奏者がいた。目の前を通るとギターの音…

鶏始乳の朝、わたしは始めて散歩につく

7時ころ目が覚めると、窓の向こうにオレンジ色が反射する建物が見えた。朝日に誘われて外に出る。春の匂いがかすかにすると、引きこもっていた自分の中に「散歩」の二文字が踊りだす。暦の上でもニワトリが春の気配を感じて卵を産み始める時期「鶏始乳(に…

朝目覚めるだけで「ログボ」がもらえるゲームを楽しむ

1月が終わる。本館のブログでちょっと早めの月報記事を書いたが、後半戦はほぼ簿記の勉強に夢中だった。やっと問題集一冊終えたのだが、習得度がいまひとつピンとこない。7割正解なら合格なのだが、自分がどのほどなのか模試を受けていないのでわからない…

なんでも楽しければそれでオッケーでいいのだ

故郷の持ち家が汚家だったころの夢を見た。夫と母と3人で片づけている。家そのものは実在する家そのものだったけれど、家の中にあるものは見知らぬものだった。定点カメラで撮影していた動画を確認すると、亡くなった祖父や不思議な現象が移りこんでおり、…

こころにしあわせの種を持つということ

マッチ売りの少女。大晦日の夜にみすぼらしい姿のマッチ売りの少女が、売れずに残ったマッチで暖を取りながら炎の向こうに夢や理想を投影し、大好きだった祖母の姿を見るためにすべてのマッチを擦り、最後の一本で祖母に抱かれて星になったというアンデルセ…

定期的に解毒や浄化をすると、リフレッシュされる

一昨日、先日誕生日を寿司とカラオケで祝った息子の相方と、その翌日が誕生日だという息子の同期が泊りに来るというので、恒例のバースデーケーキを購入しにいった。いったついでに老眼鏡を仕立てに行くことにした。 昨年、視力の低下と共に所持していた3本…

世界平和を願って日々生きてるわけじゃないけどさ

パソコンのGoogleフォトが、今朝撮影した空写真を読み込まず、自分で自分にメールを送ってパソコンに取り込むという、なんとも平成前半の時代を思わせるような行為をした。おそらくPCの電源を切らずに寝てしまったので、キャッシュが意地悪してるんだろうけ…

認めたくないものだな 自分自身の老い故の過ちというものを

西の空に白い月。大抵の人は新しい朝の始まりを知らせる朝日を観る。太陽が沈んだ後、登り始めた輝かしい月に、眠りにつく前に人々は感銘を受けるが、頂点まで上りつめたあと沈みゆく月を誰も見ない。引き際の美しさは、無駄にあがかないところにある。山口…