シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

春を待ちわびて習慣を少し変えてみる

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ウクライナカラーの空色と、黄金に輝く太陽からエネルギーをもらおうと思い、玄関を解放した。世界中に悲しみが広がるこの空は、それでも容赦なく日常をもたらす。どんなに悲しくとも生かされているものは、目の前のことを大切にしろと言わんばかりに春の訪れを知らせるような朝日だった。前なんてみなくてよい。自分の足元だけは見失うなと言っているようだった。

冬の間閉ざされてた玄関が、今ようやく解き放たれる。冬眠から目覚める熊の喜びを噛み締め…と言いたいところだったが、太陽が部屋に入り込む方角にはまだ達しておらず、感動は撃沈。気温もまだ寒かったため、早々に扉は再び閉ざされた。

冬眠する熊も二度寝をすることがあるのだろうか。二度寝まで行かずとも、寒いからまだ穴にこもっていようと出戻ることがあるのだろうか。熊にもいろんな性格があるのだろうけど、一般的な熊の生態を知りたくなった。

今年の冬は寒かった。体感こそあったものの、電気代の請求額がそれを数値化する。

物価も上がり、社会保険料も上がり、入るお金を増やそうと思いつつも出ていくお金が減らない。金欠春の陣は、今月限りのゲームにしたいところだが、残業代は減り手取り給料は激減、来月くる2月分の電気代のことを考えると金のためなら何でもやらねばと思ってしまう。正直、日記なんて書いている場合じゃないのでは?と思ってしまうのだが、書くことで精神状態を保っているところもあるので優先順位を下げることはできない。効率よく脳内排出していくしかないだろう。

メインブログは誰かに宛てた手紙のような形式で、その日あった出来事や考えたことを書き残し、翌日だれかが歯を磨きながら読めるように9時に配信し始めたのだが、コンセプトに矛盾が生じていることに今気づいた。

カップ麺を待つ間に読める便り」なのだから、昼に配信しなければ意味がないではないか。現状、この裏ブログを12時に予約投稿しているのだが、変えることにしよう。

朝起きてすぐに書き始め、読み返す猶予を昼まで取っていたのだが、結局仕事中読み返すこともなく、誤字脱字だらけの支離滅裂な文章のまま配信されている。昼まで温める意味がないのだ。

善は急げで、すぐさま公開ボタンを押すことにする。

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