シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

あれから5年、これからの5年という節目に

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昨晩久しぶりに息子と飲み、いろんなことを話した。今の活動、これからの活動、母として何ができるのか、できないのか。

30歳という節目を迎えたとき、どんな選択肢があるのかなんてわからない。あと5年。これまでの5年を振り替えてみてわかったことはただ一つ。先の読めない時代に、何が成功で何が安定かもわからない世界で、道なき道を歩んでいくためには、足元だけはしっかり見ていなければならないということ。

一見不安定な生き方のように見えても、しっかりと足元を見ている。覚悟ができているのだろう。逆にぐらっぐらなのは親の方だと知らされる。いくつになっても、子どもから学ぶことは多いものだ。

上京してからの7年間を振り返って、わたしもそれなりに成長してきたと思えるのだが、きっとまだ覚悟ができていないのだと気づく。

この先の不安は、結局のところ「金=生活」でしかないのだが、価値観は人それぞれであり、しあわせも人それぞれ。他人の基準で生き方を変えることだけは避けたい。

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