シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

修行4日目の鼓舞:夢占い「電車」

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魔女宅で山奥に住んでいた画家の女の子が描いていたような雲だな、と思いながら「あぁわたしもキキのように修行中だな、辛い中でもおそのさんやトンボみたいな人と出会って“おちこんだりもしたけれど、私はげんきです”と言える日がくるのだろうか。

たった3日過ごしただけで、こんな風にナーバスになるほど簿記2級は辛い。単元が多い上に、各章3級から更に掘り下げ「めんどくせー」が増えているからだ。

ニガテな利息計算が複雑化し、簿記上の問題なのになんでクソメンドクサイことするんだよ。結果同じことを表現しているならば、統一させろや!と悪態をつきながら学習。案の定、計画進捗は遅れ始めた。

そんなウサを3分ダンシングで吹き飛ばし、再び教科書を開いたが今日の計画はつぶせないと判断し、あきらめて床についた。

今朝は「電車に乗る夢」を見た。

電車が表す意味

  • 前進しようとするエネルギー
  • 「目指すべき目標」を持っている自分
  • 「今の自分が置かれている日常の環境をすっかり変えたい」という気持ち
  • 人生の転機を図ろうとしている際に見ることが多い。今の生活ペースを変えたいと少しでも思っている。

いつものごとく夢の中に出てくるのは見知らぬ風景、駅舎、路線図、人なのだが、夢の中の設定は「実家に帰る路線に乗る」だった。ところが、乗った電車は目的地が違うわけで、乗り間違えたわけなのだが、出発した瞬間に「戻ってきて乗りなおせばいいか、旅行気分でお得だな」と思った。見知らぬ土地に行き車窓の風景を楽しみ、折り返し戻ってきた後は日常に戻る。その日常は、保育士時代の日常だが、あいかわらず見たことのない風景、人、園舎。子供たちの絵画を壁面に貼る作業中の現場だった。

簿記の勉強は、本来の目的ではないのだろうかと不安になったものの、夢がもたらす意味は、そうではないようだ。。

ただ、単に「ポジティブに現実逃避」をしているといったところだろう。集中できなくなると、6月以降のことばから考えているのがその証拠だ。

***

せっかくなら合格したい。

動機は不純だが、資格を取得すると会社から5万円もらえるから。3級を受験する頃には、落ちても再受験はしないと思っていたけれど、5万円の存在を知ってしまったから。落ちたらきっと教材費の元だけは取り返したいと思うはずだ。

でも、6月のボーナスが出た後も勉強するなんて、絶対に集中力が持たない。

おちつけ、6月のことは考えるな。目の前のことだけに集中しろ!

もう二度とがんばらないと誓うためにも、今がんばっとけ。

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