シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

少しの変化でHappyになる

そろそろこの朝空日記を始めて丸3か月になる。ゆっくり時間をとって、3か月を振り返り4月からのしあわせ練習帖について考えたいものだ。

1月は24記事、2月も24記事、3月はこの記事を入れて21記事。3月は2日残っているので、両日書けたとして23記事となる。おしい、3月も24記事を狙えたらよかったのに、残念。

週5日制か?いや、隔週で土日休みな感じだな。

ならば、4月からは平日のみ朝空日記とし、土日は何かじっくり時間をかけた記事を書こうではないか。平日このブログにかける時間は朝の30分から1時間が限度である。それを拡張するためには、土日を活用するしかないわけで。

と言っても、修行中の身である。あと2か月は土日もそんなに時間は取れないわけなのだが、せめて本だけでも読みたいと思うわけで。1時間だけ本を読み、読んだ部分のメモや感想を上げていくというルールにしよう。本来読書感想文は、読了してから書くべきものなのだろうが、簿記勉強の妨げになるようなことはしたくない。読んだ部分のメモ・文献拾い程度が精いっぱいなのである。

小一時間で読める本ならばよいのだが、世の中そんな本ばかりではないはずである。そもそも、自分の読むスピードは1時間何ページなのだろうか。そういう意味でも1時間の読書ページ数をはかり、30分から1時間で読書日記(メモ・文献拾い)を書くのもよいな。

毎日同じような繰り返しとなる修行だが、1か月にひとつ変化を付けていかないと、3か月ももつわけがない。4月は「1時間の読書ページ計測+メモ・文献拾い」の読書日記を取り入れよう。時間ができたらまとめればいいわけで。

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3月のテーマは「孤独と向き合う」だった。自分からコミュニケーションを取らず、来るもの拒まず真摯に受け止めるスタンスで挑んだ。3月あたまに申し込みにいった音楽スクールの体験レッスンを下旬に受けてきたぐらいが、少々能動的な行為だった。それでも申し込むきっかけは、息子が申し込みに行くに便乗して見学に行った流れで申し込んだので、若干受動てきであった。

先方都合で延期され下旬になったわけなのだが、体験レッスンは想像以上に楽しかった。受講希望の意思があることを伝えると、結局開校も先方都合で待たされることになった。もうこれは、修行が終わるまで待ってくれているような気がしないはずがないわけで。

あと2か月は修行に集中することになり、このまま「孤独と向き合う」ことになるのだが、何か変化を付けたい。体験レッスンのようなスパイス的なことというよりは、進化させるというニュアンスで。

朝空日記を、単なる日記で終わらせるのではなく、Journal的なものに昇華させたいわけで。孤独と向き合うということは、結局のところ自分の内面と向き合うということなのだろうから、もう少し自分と向き合うようなことをすればよいのではないか。

途中でやめてしまった「しあわせ練習帳」の課題をしよう。このブログのタイトルの由来となった本「しあわせ練習帳」は、20年近くも前に買って、はじめは難しすぎて途中でやめてしまい、その後しばらくして訪れた「人生の冬休み中」に課題をクリアした。この本のおかげで冬休みを終え、日常を取り戻したような気がするわけで。あれから10年以上がたち、ライフスタイルも意識もがらりと変わったコロナ禍の秋に3度目に取り掛かろうとしたけれど、正直はなかなか進めることができなかった。4回目、これで最後にしたいと思うわけで。

よし、4月からはじめよう。しあわせ練習帳。長かったアイドリングを終え、ようやくアクセルを踏むタイミングがきたようだ。

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