#04「毎朝日記を書く」

しあわせ練習帳にも、参考図書:ずっとやりたかったことを、やりなさい にも「毎朝日記を書く」ことが推奨されている。朝、心に浮かんでくること、頭の中をぐるぐるしていることを、なんでもよいから3ページを埋めろとという。
書くことで思考のゴミが断捨離され、すっきりする効果があるとのこと。
わたしは3ページではなく、30分と時間を決めて「アサソラ日記」※朝空写真を撮影した後に脳内排出 を書いていた。
このしあわせ練習帳に取り組むようになってからは、その時間が無くなってしまったわけなのだが、不思議と頭の中にモヤがかかったような感覚を覚え始めている。思いを言葉にできず、日常生活だけでなく、SNSさえ楽しくなく感じていた。
やはり、たった30分と言えども「朝に脳内をがーっと排出する行為」は大事だったんだと改めて感じた。
そこで、毎朝30分の脳内排出を復活させようと思ったわけなのだが、ならばしあわせ練習帳はいつ取り組むのか?ということになる。
朝空が脳内排出ならば、しあわせ練習帳は夜空にすればよいと思いついたわけで。サブタイトルの「朝空写真と脳内排出、ときどき空想」のときどき空想を、ときどき「夜空」に変えることにした。
夜寝る前の30分だけ取り組む。ブログにまとめきれなかったら続きは翌日の夜。つまり
夜空日記(しあわせ練習帳)は毎晩更新でなくてもよく、記事が纏まったら更新する、とルールにする。
朝は、空を眺め大好きなチャイティーを飲みながら脳内を排出する。早起きに慣れてきたらカフェまで出向いておいしいチャイティーを飲みながらでもよい。7時から開いているカフェを知っているのだ。
夜は勉強が終わった後、就寝前の30分。ひとつのテーマに沿って30分だけ集中して考えをまとめる時間にする。
時間制限を設けるのは、過集中によりうっかり長時間になってしまうことを防ぐためと、リミットを付けた方が集中力が圧縮され効率がよいような気がするからである。
そして、なぜ空の写真かというと、自分と向き合うための儀式のようなもの。
創世記の天地創造では、天と地が初めに造られたと記されている。世界を神が作ったというお伽話や神話はあまり真実味がないけれど、量子力学的に見ても、わたしたちは宇宙の塵のひとつにすぎないと考えると、わたしの原点は「空(宇宙)」にあるような気がするのだ。
原点回帰というわけではないけれど、思考を断捨離し自分の潜在意識を客観的に感じられるために空を見る。そういう意味を込めて、空写真を撮影し日記に添えている。
毎朝、心に浮かんでくる思考のゴミを排出したり、自分の潜在意識とつながるための日記を、どうすれば毎日続けられるのか、それは人それぞれなのだと思う。ただ、わたしにとってのスイッチは「空写真」だった。それだけのこと。これからも続けていこう。
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