シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

今を取り戻し、自分が敷いたレールの上に乗りなおす

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やっと「今を生きる」状態に戻ってこれた。かき乱された脳内を整理するのに10日もかかってしまった。

現実から逃げるように未来ばかりを模索し、非現実的なことや非日常を妄想する。満たされない未来にうんざりして現実に戻ってきた後は、思い切り落ちるところまで落としてあがく。誰かの言葉にハッとして誰かの生き方に勇気をもらい(リンク先=動画)、自分の今を見つめ直す。そして少し先の未来を見つけ、自分の今いる足元を確認して、不要なエネルギーを捨て、ちょっとだけ空間を新しいものに変えた。

修行に関しては月1回のチートデーが、なんと月の1/3がチートデーとなってしまったのだが、もはや今ではもう修行という概念をなくしてはどうだろうと思い始めた。

6月の簿記2級受験を目標に修行期間としてみたものの、修行期間はずっと6/6の修行明けのことばかりを見つめて生活していた。結局、修行とは名ばかりで、今を生きていなかったことになる。

どんな環境にあろうとも、自分が楽しむことやしあわせを感じることを優先し、他人や環境(他人も環境のひとつか)に期待しないことに注力しよう。ひとまず6月に向けて計画を立てたことがあるのならば、終わるまで立てた計画をひとつずつこなしていく。大抵の人間はひとつのことにしか注力できないものなのだろうけれど、とくにわたしは不器用でひとつのことしかできず、何をとっても不器用であり、さらに残念なことにひとつのことだけずーっとやり続けると飽きてしまうわけで。時間ごと、日ごと、週ごとにその「ひとつ」をチェンジして自分のご機嫌取りをしていかなければならないのだ。

どうしたら今の自分が楽しくなるか、しあわせになるのかに集中しよう。

しあわせなんて漠然とした妄想なのかもしれない。やりたいことに集中している人間なんて、しあわせとは何なのかなんて考えることもないはずで。やらなければならないことをいかに楽に終わらせるか、楽しいと思えることは何なのかいろいろ試して、楽しいと思ったことに没頭し、満足したら次の楽しみを探せばいい。そうやって今だけに集中して生きていたら、きっと天命を全うする頃には大満足で次のステージに向かえることにワクワクするのだろう。

残念な上階の住民のことを妄想している暇なんてないわけなのだ。残念な人に心を奪われるほど残念なことはない。引っ越したければ金がいる。今と変わらぬ条件で新しい部屋を探すには家賃が上がることを視野に入れ、月の収入を上げ引っ越し軍資金をためるためには何をするのかを考えなければならないわけで。

意識を自分の足元に集中させよう。

ふわふわと、意識を天に向けてばかりではグラグラのぐにょぐにょの日々を送るだけである。地に足を付けて生きていこう。きっとそれが「しあわせの基本」なのだろうから。

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