シロクマのしあわせ練習帖

朝空写真と脳内排出、ときどき夜空

世界平和を願って日々生きてるわけじゃないけどさ

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パソコンのGoogleフォトが、今朝撮影した空写真を読み込まず、自分で自分にメールを送ってパソコンに取り込むという、なんとも平成前半の時代を思わせるような行為をした。おそらくPCの電源を切らずに寝てしまったので、キャッシュが意地悪してるんだろうけど、これに限らず最近通信関係がうまく作動しないことが増えているので、めっきりテンションが駄々下がりである。

それでも、iPhoneiPadがデビューしたころに比べれば、断然便利だ。仕事でExcelを使うのでPCは必要なのだが、それがなければもうPCはいらないと思うぐらい便利だ。カメラも、せっかくのデジタル一眼レフを手放した理由は、いちいちPCに接続して読み込んで整理をしなければないけないという手間が最大のネックだった。

いまじゃなんだよ。Wi-Fiだ?クラウドだ?オサレカメラ女子がこぞって「ミラーレスっすよ」と見せびらかしに来たって動じない。軍資金がなかった、ということもあるけれど、今のところiPhoneで事足りているからなのだ。この先、夢かなって旅人になったら、きっとコンデジぐらいは買うかもしれない。先のことはわからないさ。

メモをはじめ、本も、ノートも、音楽も、チャットも、万歩計も、睡眠記録も、なんでも記録はiPhoneだ。買い物メモをなくして、スーパーで何を買えばいいのかわからず、自分のポンコツ脳みそに幻滅してしゃがみ込んで泣いていたあの頃、iPhone一つでメンタル維持ができるなんて思いもしなかった。しかも、メモをもって買いに行かずとも、iPhoneからぽちっとするだけで、自宅に届くなんてもう、iPhoneさんなしではいられない身体になってしまった。

あと、それを支えるGoogleさんである。いちいち何か外付けの媒体に一旦データを保存して、またそれを読み込む。そんなメンドクサイ作業が不要になったのは、Googleさんのおかげである。メール、ドライブ、写真、カレンダー、TODO、通話、チャット。翻訳はちょっとエセっぽいけど、まあまぁ通じるからヨシとして。しかも遠方で暮らす家族に、データを郵便、宅急便、メールも送らずに送って(共有して)くれる。メールしたよと電話したり、ファックスしたよと電話していたオッサンたちに教えてやりたい。

iPhoneさんGoogleさんの支えがあってこその、今の私の快適ライフということなのだ。

ありがたいことはわかっているけど、今朝のように、ちょっと思うようにいかないと「なんなのよ」と思ってしまうのは、日々感謝が足りないということなのだ。iPhoneさんGoogleさんへの信頼を寄せることを意識して暮らそう。助さん角さんを引き連れた水戸黄門のように。かっかっかっ、と毎日笑って過ごせるように。

当たり前のことを流さずに生きる。昔と比べたところで発展性はないかもしれないけれど、感謝の気持ちがあれば、きっと平和に暮らせると信じて。

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